永遠の夕暮れ

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zoom RSS GW 長野県 飯綱〜善光寺編

<<   作成日時 : 2006/05/05 22:16   >>

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飯綱のペンションで服を必死に乾かし、お風呂で身体を温め・・・

ディナーは、浴衣不可なので、なんとしても服を乾かさないと・・・と、家族の必死の努力で湿っぽいものの完了!!

保養所の周りは、森(それも、人工林ではなく雑木林)に囲まれていて自然がいっぱい。
星も綺麗でした。

朝、森の中を散歩。

娘とマツぼっくりを拾ったり、散策。
いやぁ、リフレッシュしますわ〜。心が落ち着きます。

その後、善光寺へ出発!

しっかし、善光寺周辺の駐車場は満車状態。散々待って何とか駐車。
画像


物凄い人出でしたが、お寺は落ち着きます。
霊能者が見ると、神社仏閣は参拝者の欲望が渦巻いてどす黒い雲が渦巻いていると言いますが、それでもお線香の香りをかいで、仏像を眺めると心が洗われます。

本堂は、人でいっぱいで入れませんでしたが、外に「六道地蔵」があり、お参りしました。

地蔵菩薩は、天上に上って仏となる実力を持ちながら、敢えて自ら地獄に落ち、地獄に落ちた衆生を救う道を選択したとてつもなく大きな心を持った菩薩です。

ちなみに「六道」というのは、仏教の十界説の中の下位の6つの世界で、衆生が生死を繰り返す六つの世界で、迷いのない浄土に対して、まだ迷いのある世界です。
下から、
 ・地獄界
 ・餓鬼界
 ・修羅界
 ・人間界
 ・天道
となります。
英語版の看板に、「天道」を「heaven」と直訳していましたが、キリスト教圏の人には誤解を招くぞ。
ここで言う「天」とは、天国ではなく、帝釈天や梵天などの生まれながらの土着の神。
人間以上の力はあるけれども、悟りには到っていない状態。

「heaven」とするなら、それよりも上位の西方浄土、もしくは究極には「仏界」を示すのが正しいと思うのだけど。
ちなみに残りの上位4つは、
 ・声聞(しようもん)界
 ・縁覚(えんがく)界
 ・菩薩界
そして、究極の悟りに到達した時、最終段階の
 ・仏界
にいたるのです。

仏教では、六道を抜け出す事が、一つの目的になります。

ですが、僕はまだまだ六道でいい。
弱い心をなんとしても克服して「修羅」となって信念のために闘いたい。
そう祈願しました。

その後、中店を回って全国共通の仏像の置物を見て苦笑いしたり。

帰りは、若干渋滞しましたが、楽しい2日間でした(^ ^)/

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