永遠の夕暮れ

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<<   作成日時 : 2008/11/09 21:39   >>

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 さてさて、かな〜り更新をサボってました・・・あはは・・・余裕が無かったんですもん。
 八月中から、オリジナル小説を書きつつ、参考&テンション維持のために月に述べ20冊程度のペースで文庫本を読みまくっていました。
 太宰に始まり、純文を読んで、乱読を続けた後、今のお気に入りの村上春樹氏と恩田陸氏の作品をデビュー作から読み直し・・・。
 詳細はまた後程。

 で、今月は、大学(通信制)の試験勉強に集中。
 今年度で卒業せんとね。
 自分の好きな分野を勉強しているから、社会人になる前に義務的に行ってた大学よりも、そりゃあ面白いんだけど、仕事もあるし、スケジュールがきついっス(自分のスケジュール組みのミスなんだけど)。
 昨日今日で、「障害児心理学」の56講座と課題を一気に片付け、「死生学」のテキストを半分ほど読み通して、合間に娘が借りてきたライトノベルを一冊読んでたりして、頭がパンクしたので一休み。
 「死生学」は、受講してホントによかったと思えるほど面白い。
 もちろん、授業の趣旨からして最終的には終末医療がメインテーマになるんだけど、その過程で、キリスト教以前(古代エジプト、イギリス、ギリシアの哲学)の概念から、四大宗教時代を経て、近代の科学の発展と哲学の復権という時代の変遷を丁寧に説明している。 
 この知識を得て、キリスト教以前の思想がキリスト教に飲み込まれていく過程と近代に至っての復権を知ることで、以前に読んだ小説や見た映画の背景やテーマでこういったテーマが描かれていたことに思いっきり気づかずに読み落としていたことに気づいて「おぉ〜」と思って読みなおしたり。
 また、死の概念から生を理解するってのを(比較的に)科学的に解説してあって、ある意味、自分の死生観の思考過程に大きな変化があった。
 「死を覚悟して生きる」という、俺の一番突き詰めたいテーマだからね。 
 先生の主観がキツイ気もするけど、まぁ。

 さて、昨日は、会社の同僚のバンドが参加するライブに行ってきました(彼はベーシスト)。
ANDYってバンドなんだけど。
 町のライブハウスに行くのは初めてだったので、どうノッていいのか分からなくて冷や汗(大阪城ホールなんかでは、ジョン・アンダーソンと童謡(笑)を合唱したり、デヴィッド・カバーデイルに合わせて喉がカレるまで歌ったりしたことはあるんだんだけども)。
 トークはいつもの彼だったけども、演奏は良かったし、何より、身近に「リアルにアクションを起こしている」人間がいるというのは、とてもとても刺激になりました。ありがたい。
 残念ながら、一緒に来てた娘が、タバコの煙で喉をやられちゃったんで、彼のバンドの演奏が終わってから、挨拶もせずに外に出ちゃったんで、失礼なことしちゃったな・・・

 ほんでもって、今後のスケジュールを自分の整理に書いておこう。
 11月はテストにほぼ専念。
 12月は小説の取材旅行も含めて一服。
 1月〜2月で小説を仕上げて、3月に某コンクールに応募。
 そいから、大学も3月で卒業と。

 我ながら、相変わらずタイトなスケジュール組んでるけど、俺は、追い詰められないと力がでないから、これでがんばるのだ。

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