永遠の夕暮れ

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zoom RSS 数年ぶりのおせち作り

<<   作成日時 : 2009/01/01 00:02   >>

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 数年ぶりに、お正月用の”煮物”と”栗きんとん”を作りました。
 ここ何年も、心にそんな余裕もなかったんですよねぇ。こういうこと一つとっても今年の自分には一応の満足・・・まぁ合格点はあげていいかなと思ったりする。

 え〜、まずは、煮物。石川県の郷土料理”治部煮(じぶに)”風の煮物。
 ”風”と付くのは、本物を食べたこともないし、これを覚えた料理本のレシピが本場モノとかなり違っているようだから。
 レシピは、蓮根、人参、芋(今回は家にあったサトイモを使用)、コンニャクを煮込み、砂糖と醤油と酒と味醂で味付け。鶏肉を片栗粉(小麦粉でも可)にまぶして煮込んで、とろとろになったら出来上がり。
 出汁は、鰹節と昆布のミックス。
 分量は全て感とノリです(笑
 ポイントさえ守れば、失敗はないんですよ。大雑把でも。
 ポイントは、
  ・出汁はちゃんと取ること(鰹節の香りだけで食欲がわくってもんです)
  ・アクはこまめにとること(すぐに沈殿するので。沈殿すると具に絡んでしまいどうしようもなくなる)
  ・具材に火が通るまでは味付けはしない(火が通る前に味付けすると、味が染み込まない)
  ・砂糖と醤油は容赦なくぶち込む
 これだけ。あとは、感です。料亭じゃないんで。これだけで美味しいんですよ。実質30分くらいしか手がかかってません。
 
 その一方で、栗きんとんの作成。
 サツマイモをやわらかくなるまで煮込み、やわらかくなったところでお湯を捨てて、”栗の甘露煮”の汁を入れて、水気が飛ぶまで芋をつぶしながら混ぜます。で、隠し味に牛乳を少々(うちの実家ではバターを加えるんだけど、それじゃ和食じゃないっしょって感じがするのでやりません)。
 再度、水気が飛んだところで、下の娘に味見を依頼。
 甘みが足りないってんで砂糖を投入して、栗を混ぜて完成。

 嫁がスーパーに買い物に行っている間に全て完了。

 正月の飾り付けをして。

 あ、今、年が明けましたね。あけましておめでとうございます。

 でわでわ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あけましておめでとうございます。
健やかなお正月をお迎えのようですね。
嬉しく思います。
小生は年末からクローン病の下痢が表れましてヒヤヒヤしていますが・・・ちょっと位、お屠蘇で舌を濡らしたいじゃないですか!
そしたらでぇ〜す。
今年もよろしく!
Tatehiko
2009/01/01 12:02
明けましておめでとうございます。
お体、ご自愛ください。
とはいえ、お正月くらいは少しははめを外してもいいですよね。

こちらも弱いくせにお酒を呑んで、既に調子が…
義豊
2009/01/01 12:35

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