永遠の夕暮れ

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zoom RSS お〜し〜え〜て〜永山則夫規準

<<   作成日時 : 2009/03/03 21:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

腑に落ちない事があるんですが。
死刑判決なんかで連続射殺魔 永山則夫事件が規準に使われますが、疑問があって。
複数の人間を殺害した事件として、一つの例になるのは分かるんだけれど。
この事件の特殊さを考えると何故にこれが規準になるのかと。

貧困のどん底に生まれて一家は離散、姉は貧しさのあまり発狂。教育も受けられず日本中を転々とするなか、各地で何の関係もない人々を射殺した「連続射殺魔事件」。
複数の人間を殺害した事件だけれと、永山氏の境遇は余りに悲惨で特殊な環境だと思うんですよね。
で、なんでこんな特殊な事件が規準になりえるのか理解できなくて…

事件だけをドライに見れば、まぁ、そうなんだろとは思うんだけと。
どうしても腑に落ちない。

どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
死刑というものは、私には難しすぎる問題ですね。
死刑と言うものを裁判官が決める。
いかなる殺人犯でも・・・憎いから、殺すという社会のあり方では、殺人と言う犯罪を本当に無くすことが出来るのだろうか?
裁判と言うのは、被災者の気持ちも当然大事にしなければなりませんが、罪そのものを無くすための一手段だとおもうのですけどね・・・。
Tatehiko
2009/03/06 10:28
死刑制度は犯罪の抑止力と考えれば存続やむなし、なんでしょう。
でも昨今、自暴自棄になって死刑になってもいいと、安易に無差別殺人を犯してしまう事が多く見られますが、これも無情な世の中がそうさせるのでしょうか?
今の世の中で、本当に犯罪の抑止力になっているのか?という事も見直さなければならないかもしれませんね。
死刑廃止なら終身刑の導入を、私は思います。

・・・永山則夫連続射殺事件では、私も詳しくは分かりませんが、確かに悲惨な境遇であったことは裁判でも認められるも、同じ境遇の兄弟らが普通の生活を送っていることから、情状酌量に至らなかった、とされているようです。
永山基準は、犯行時の事実認定だけが判断の材料とされているようです。
・・・違ってたらすみません。

バルタン星人36代目
2009/03/06 18:10
Tatehikoさんこんばんは。
そうですね。抑止力と理性の問題はありますね。
そのために、国家が暴力(警察・軍)を一元管理して公正に取り扱う必要があるのですよね。
今の政治屋や怪しい自衛隊幹部には頭が痛いですが。
暴力の部分である軍部が暴走して戦前戦中の悲劇に至った経緯もありますし。
義豊
2009/03/06 23:36
バルタン星人36代目さんこんばんは。
やっぱりそうですよね。
司法の立場でドライに見ればそのとおりですね。
僕の個人的な気持ちとしては、被告はある意味国家の犠牲者として悲惨な環境にさらされてきたということもあるので、その後の裁判の基準にするというのにはどうしても納得ができなかったのですが、司法の判断は司法の判断ですしね。
義豊
2009/03/07 21:51

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