永遠の夕暮れ

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zoom RSS パパから娘へ、娘からパパに・・・受け継がれるもの

<<   作成日時 : 2009/04/27 21:17   >>

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 最近、長女と本の交換?をやっています。
 僕も昔から本を読む方だったけれど長女も負けず劣らず本を読みます。
 最近、彼女が一番ハマっているのが「文学少女
 この作品、古今東西の名作を織り交ぜながらストーリーが展開していくのですが、
ネタ元の本について、「これ知ってる?」と聞かれます。
 で、大抵、「あ〜二階にある。これは隣の部屋。こっちはバアちゃん家」となります。
 昨日聞かれたのが、レイ・ブラッドベリの「十月はたそがれの月」とハインラインの「夏への扉」。
 高校時代は、ブラッドベリとハインラインの作品は聖典のごとく読み漁りましたからね。
 貸せと言うので、探し出して渡します。僕がずっとずっと大切にしてきた作品が娘に引き継がれるのは何と無言えず嬉しのですよ。
 本というものは(あからさまな売れ線狙いは別として)、作者の魂がこもっていると思っています。
 本を読むことは、その人が表現したくてたまらない叫びを受け止めること。そしてそれを自分の血肉に変えることだと思います。
 だから、好きな本は、ずっとずっと大切にしているのです。
 それだけに嬉しいのです。

 代わりに、学校の図書館で最近のライトノベルを借りてきてくれます。
 僕にとっては、新しいものを読んでいけるので嬉しいのです。

 少しばかりの幸福です。

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですねぇ
ボクも子供に
読ませたい本が山ほどあります
稲見一良の作品に
身寄りのない少年に
経験豊富な大人が
一人で生きていく術と
系統立てたSFの読み方を教えた
と言う話があって
とってもうらやましかったです
彼の作品は
男をうらやましがらせる話が満載なのです
娘さんには彼の
『セントメリーのリボン』を
お薦めしておきます
もし犬が好きなら
なおさらです

平和風
2009/04/27 22:34
平和風さん、こんばんは。
おもしろそうな本ですね。
うちの娘は犬好き(ただし世話係は半分僕ですが)なので、ちょうどいいですね。
今後ともよろしくお願いします。

義豊
2009/04/28 22:24

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