永遠の夕暮れ

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zoom RSS ユージニアの地へ 成巽閣〜兼六園

<<   作成日時 : 2009/08/23 21:10   >>

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 今日の午後、ようやく念願叶い、夏の『成巽閣〜兼六園』に行ってきました。
 今年はずっと雨に祟られてましたから、ギリギリの夏の終わりに間に合いました。
 
 今回は、成巽閣の『群青の間』を見ることがメインの目的です。
 『ユージニア』の作中で、ラピスラズリを含んだ顔料で塗られた『群青の間』は特に印象が強いですからね。

 さて、この成巽閣、前田家13代齊泰が1863年に母・隆子君のために造営した奥方御殿で、国の重要文化財となっています。
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 まずは、一階。見どころのひとつ、『謁見の間』は撮影禁止なので、オフィシャルHPをご覧ください(笑
 欄間も色鮮やかで見事です。

 展示されていた、工芸品も細やかで色も鮮やかで素敵です。さすがは前田家。
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 縁側は、『鶯張り』 の廊下が実に風流です。
 庭を眺めながら、蝉時雨に包まれながら、そよ風に涼んでいると、幸福な時間が過ぎていきます。
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 しか〜し、どこにいても余計な人間というものはいるものです。
 海外の若者を引率している年配の女性が大声で”日本文化”がどうのと喋りまくっていて、今夜の歓迎会がどうのと大声がとどまることがありません。俺の怒りMAXです。「日本文化を大切にしたいなら、オメェがこの世から消えろ!」と言ってやりたいところですが・・・ここは、やつらが消えるまでがまんがまん・・・日本の恥め!
 とにかく、質素ながら落ち着く庭を眺めながら怒りを冷やします。
 なんか、庭を眺めていたら京都行きたくなってきたなぁ。

 さて、2階に向かいます。
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 いよいよ『群青の間』です。
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 う〜ん。思ったより・・・地味?ラピスラズリに彩られた真っ青な部屋を予想していたのですが……天井に注目〜く。

 さて、兼六園に向かいます。
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 あいかわらず、見事というか、壮大な庭園ですね。

 そして、お約束。サイガさんと同じくラムネを購入して飲みます。
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 ま、死にはしませんけどね。

 一通りまわって(ほんとはもっと奥まで行きたかったけど、時間の都合もあるので・・・)、土産物みてしゅ〜りょ〜。

 ひとまず、今年の目標の一つは達成したのでした。

 ちなみに写真に不審な光が映っていたりしますが、ケータイのカメラのヒビが原因です(笑
 きちんとした写真は、オフィシャルHPをごらんくださいませ。
 



兼六園・成巽閣 百万石の大名庭園 (日本の庭園美)
集英社
田畑 みなお

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