永遠の夕暮れ

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zoom RSS アリス・イン・ワンダーランド

<<   作成日時 : 2010/04/18 20:51   >>

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いきなり文句タラタラですよ。
家族で行ってきましたよ。

まぁ、『ディズニー』映画だね。
テイム・バートンとジョニー・デップのコンビを期待して観ちゃいかんね。
あと原作のイメージとか気にしたら観れないね。
あくまでディズニー価値観映画。
長女は『ナルニア国ものがたり』的展開がよかったと喜んでいたが、まぁ全体的にそんな感じなわけだ。
で、トドメに例によってアメリカ的成功者成長物語をねじ込んでくるわけだ。ドン引き。

イギリス文学にアメリカ価値観を押し付けるのやめてくれよディズニー社さんよ!
確かに、今まで欧州の童話などを散々アメリカナイズしてきたから危惧はしていたけど、ティム・バートンならなんとかなるって思ってたんだよ。
テイム・バートンはアメリカ人だけれど、アメリカ的価値観とは対極にあるというか、そこから外れたアイデンティティーの持ち主なわけで、だからいい意味で、独自の価値観で、原作をぶっ壊してくれると思ってた。でも、ありゃディズニー社のいいなり。
画の作りはティムが好きそうな描写がちょこっとあったけど。それだけ。
ジョニー・デップもあまり見せ場がないなぁ。
あの意味不明なイカレタ帽子屋役なのに、チャーリーやジャック・スパロウよりも社会的ってどうよ。
最近のジョニーらしいシーンは数コマしかない。
あの二人が組んでいるのに、原作のシュールでイカレタ感じも一切ないし。
ついでに言えば『フロム・ヘル』のフレッド・アバーラインのような「かっこいいジョニー・デップ」でも、『スリーピー・ホロウ』のイカボッド・クレーンのような微妙なかっこよさがあるわけでもない。「他の役者でもいいんじゃない?」て気がした。

さぁ!気持ちを切り替えて『銀魂』に期待しよう!

つかね、今日は午前中に論文書いてて、昼食に居間に行ったら、「見に行くか」ってなって、「スリーピー・ホロウ」をチラ見しながら速攻で「不思議の国〜」の原作を読みなおして挑んだんだよ。だのになぁ。
せっかくだから、今週中に「鏡の国〜」も読み返そうかね。

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