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zoom RSS テーマ「人物」のブログ記事

みんなの「人物」ブログ

タイトル 日 時
ハワード
1936年6月11日、一人の作家が自らの頭を拳銃で撃ち抜いた。 享年30歳。母親の死に際し、その生涯の幕を閉じた。 ロバート・E・ハワード。 クトゥルー神話関連を始めとする怪奇作家としても名作を残し、ヒロイックファンタジーや冒険小説においても活躍。同時にそれらを融合させた独自の境地を開拓した希有な作家である。 特に「英雄コナンシリーズ」のヒロイックファンタジーの草分けとしての貢献は大きい。 英雄コナンシリーズは、アーノルド・シュワルツネガー主演で1982年、1984年の2回映... ...続きを見る

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2010/06/13 00:30
土方歳三
土方歳三 明治2年5月11日、箱館一本木関門にて戦死。 「男の生きざまといえば土方だ」と、俺なんかは単純に思ってしまう(ちなみにHMは彼の諱(いみな)の義豊から取ってます)。 ...続きを見る

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2010/05/11 21:12
ゲバラ その欠点と問題
ゲバラ その欠点と問題 昨日は、命日ということでミーハーモードで日記を書いたけれど、実際問題、ゲバラは大きな欠点を抱えていたし、災厄の種をまき散らしたのも事実である。 ...続きを見る

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2009/10/11 00:07
ゲバラ
1967年10月9日。一人の偉大な男が死んだ。  チェ・ゲバラ(エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)。  アルゼンチンに生まれ、医師として成功を約束された人生を捨て、キューバ革命に参加。奇跡的な革命成功の後、キューバ閣僚の地位を捨て再び戦地に赴く。ボリビアにて戦死。  (独善的であるにせよ)圧政に苦しむ人々のため。崇高な人間であるため。あくまでも真っ直ぐに生きた。 ...続きを見る

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2009/10/09 23:02
栗本薫さんお亡くなりに
栗本薫さんお亡くなりに  SF作家の大御所、栗本薫さんがお亡くなりになられました。  朝、新聞で見て妻に伝えたところ、一言「グインサーガ、終わらなかったね」・・・俺も最初にそう思いましたが。  個人的に、最近「トライライトサーガ」シリーズを読み返していて、ロバート・E・ハワードとの共通点について記事を書こうか悩んでいたところだったので、突然の訃報に驚きました。  「グインサーガ」は10巻ほどで挫折したけれど、「魔界水滸伝」の第一部は好きだったし、前述の「トワイライトサーガ」も結構好きだった。「ゲルニカ1984年」... ...続きを見る

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2009/05/28 21:00
H・P・ラヴクラフト パート2
 ラヴクラフトは、自分を表現する手段として怪奇や幻想の世界を選んだ。彼の作品の中には彼の命が込められている。読者である僕は、それを全力で受け止めなければならないという思いで読む。  彼の作品は万人受けするものではないが、彼の生きた証としての重さを持っている。  だから、僕は彼の思いを理解しよう努力する。そしてその行為は報われて余りあるものだ。 ...続きを見る

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2009/03/17 22:50
H・P・ラヴクラフト
H・P・ラヴクラフト ハワード・フィリップス・ラヴクラフト(1890年8月20日 - 1937年3月15日) ...続きを見る

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2009/03/15 21:14
チェ 39歳の別れの手紙/スティーブン・ソダーバーグ/ベニチオ・デル・トロ
チェ 39歳の別れの手紙/スティーブン・ソダーバーグ/ベニチオ・デル・トロ チェ 28歳の革命に続き、チェ 39歳の別れの手紙が公開されました。 ...続きを見る

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2009/01/31 23:55
チェ 28歳の革命/スティーブン・ソダーバーグ/ベニチオ・デル・トロ
チェ 28歳の革命/スティーブン・ソダーバーグ/ベニチオ・デル・トロ チェ 28歳の革命 ...続きを見る

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2009/01/10 22:50
革命戦争の日々/エルネスト・チェ・ゲバラ
 昨日、映画館で来年公開の「チェ 28歳の革命」と「チェ 39歳別れの手紙」の前売り券を買ってきました。  しか〜し、前売り特典は既に無くなっていて、「やっぱり、ゲバラって人気あんな〜〜」と改めて思いました。 ...続きを見る

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2008/12/14 21:21
チェ・ゲバラ没後40年
キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラが、ボリビアで39年の生涯を閉じて40年になる。 ...続きを見る

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2007/10/09 20:39
金城哲夫氏 命日
 1976年2月26日、一人の人物が世を去った。  金城哲夫 享年37才 事故死 ...続きを見る

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2007/02/26 14:56
ウルトラマン 金城哲夫・8 【終焉】
 1969年(昭和44)、沖縄に帰郷した金城氏は、妻と子どもたちと共に、実家の旅館を手伝っていた。  恵まれた自然環境に、金城氏の体調も回復しているかに見えた。  そのうち、地元の放送局の仕事に関わる傍ら、”沖縄芝居”の作成を始めている。  しかし、高校時代から本土で学んだ金城氏は、琉球文化を身につける機会に恵まれなかったため、”ほんとうの沖縄芝居”を書くために苦心することになる。    一方、1970年(昭和45)本土では、「人類の進歩と調和」をスローガンとした”大阪万博”が開催され... ...続きを見る

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2007/02/26 14:32
ウルトラマン 金城哲夫・7 【帰郷】
ウルトラマン 金城哲夫・7 【帰郷】  「ウルトラマンQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」と、次々と、高視聴率番組(視聴率だけではなく優れた作品としても)を生み出した金城氏。  しかし、その”金城伝説””円谷伝説”が崩れる時がやってきた。  「マイティージャック」   フジテレビの夜8時、一時間番組という大型企画!スタッフはこのチャンスに沸いた。  が、結果は惨憺たるものになった。  1968年(昭和43)4月6日、第一回の視聴率は11.3%に終わった。第4話ではついに一桁台の7.0%。最高視聴率11.3%。最低視聴率5... ...続きを見る

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2007/02/26 12:03
ウルトラマン 金城哲夫・6 【1960年代/減速に向かって−ウルトラセブン】
ウルトラマン 金城哲夫・6 【1960年代/減速に向かって−ウルトラセブン】  1967年(昭和42)10月、「ウルトラセブン」の放送が開始された。  一部のメディアには酷評されたものの、初回33.7%を記録。  また、硬質なストーリーは、見事なハードSFで、恐らくウルトラシリーズの中で最も高い評価を得ている作品であろう。  「(初代)ウルトラマン」が、暖かい世界であったのとは対照的に、敵は侵略してくる異性人。 マイノリティである怪獣殺しのジレンマからは、一応開放された設定である。  が、軍事的なイメージが強くなったのも事実である。  進んだ科学と異性人の脅威... ...続きを見る

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2007/02/24 19:38
ウルトラマン 金城哲夫・5 【1960年代/減速に向かって−ウルトラマン】
ウルトラマン 金城哲夫・5 【1960年代/減速に向かって−ウルトラマン】  「(初代)ウルトラマン」は、前回かいたように、深読みすれば矛盾を含んでいたとはいえ、素晴らしい作品であった。  一貫して完璧な(台詞の端々に矛盾やムリのある展開はあったが)作品であり、見事な空想科学特撮であり、毎回、素晴らしい怪獣がその魅力を思う存分に振りまき、子どもたち(実際には、小さな子どもはターゲットではなかったのだが)を熱狂させ、未だにシリーズを生み出し続けている。  最終回、ゼットンに敗れたウルトラマンは、ゾフィーの助けにより、ハヤタと共に甦り、故郷へと去った。  その時、テレ... ...続きを見る

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2007/02/24 15:21
ウルトラマン 金城哲夫・4 【1960年代/高度成長期−ウルトラマン】
ウルトラマン 金城哲夫・4 【1960年代/高度成長期−ウルトラマン】  前回、「(初代)ウルトラマン」が、金城氏の超人的な力と、様々な時代背景にマッチして、大成功を収めたことについて、触れた。  今回は、少し、掘り下げて見ようと思います。痛みは伴うけれど。 ...続きを見る

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2007/02/23 22:59
ウルトラマン 金城哲夫・3 【 〜1960年代/高度成長期−円谷プロ】
ウルトラマン 金城哲夫・3 【 〜1960年代/高度成長期−円谷プロ】  少なくとも、未来に希望が持てた数少ない時期が1960年代だったのだろう。  一部で、1970年の大阪万博をターニングポイントとして、希望の持てた「大阪万博以前」と希望など口にできない現実に突き当たった「大阪万博後」と表現される。  貧しくはあったし、実際には悲惨な現実はたくさんあったが、それでも、「輝かしい未来」なるものを信じる余地はあったし、頑張れば豊かな生活が生活が手に入るという希望があったのだから。 ...続きを見る

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2007/02/23 17:13
ウルトラマン 金城哲夫・2 【〜太平洋戦争 沖縄戦】
ウルトラマン 金城哲夫・2 【〜太平洋戦争 沖縄戦】  映画にしても、小説にしても、音楽にしても、この時代・この瞬間に、この時のこの人が、この機会の元でなければ、作れなかった傑作というものがある。  その後、どんなに技術が進歩しても、その人の技術がいかに向上したり、様々な経験を経ていても、(興行的な成功は別として)決して超えられないものが。 ...続きを見る

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2007/02/21 14:44
ウルトラマン 金城哲夫・1
ウルトラマン 金城哲夫・1 僕が愛する人で、40歳まで生きた人は少ない。 40代…仮に50代まで生きた人も、平凡な終末は迎えられなかった。 歴史は、理想を実現しようとした人間の屍で覆われているのだ。 ...続きを見る

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2007/01/29 12:56
今日は、新撰組副長 土方歳三 命日
今日は、新撰組副長 土方歳三 命日 「男」とは、何か? そう問われた時、真っ先に頭に浮かぶのは、土方歳三 男の生き様=死に様とは何か? 彼の生き様、死に様は、「男とはこうあるべきだ」と強烈に訴えかけてくる。 ...続きを見る

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2006/05/11 23:09
翼よ!あれが巴里の灯だ 〜歴史を変えたヒコーキたち〜
翼よ!あれが巴里の灯だ 〜歴史を変えたヒコーキたち〜 コンビにで売られている、KIRINの缶コーヒー「FIRE スカイマックス」の景品として、2缶に1個、「世界を変えたヒコーキたち」という飛行機のフィギュアが着いてきます (下の写真のように、フィギュアのケースと缶コーヒー2缶がセットになった格好で売られています。) ...続きを見る

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2006/04/11 22:58

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