永遠の夕暮れ

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zoom RSS 花・太陽・曇り

<<   作成日時 : 2009/05/03 22:33   >>

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 最近、庭のウッドデッキ(とは言っても、本物の木製ではなくてメンテナンスのいらない模造材製)で、日の光を受けながら読書をするのが好きです。
 二週間前は、ちょうど良い天候で、太陽が東から西に移っていく様を眺めつつ、長女に借りた「アリソン」を読んでいた。
 隣では、愛犬が寝ていて、日の光を浴びてホコホコと暖かく毛皮がモコモコになっていくのがかわいらしい。
 フロートを付けた水戦仕様の震電風戦闘機・・・マニアックだ・・・(ストーリー上、水戦仕様なのが役に立つのだが、フロートが付いている分スペックが落ちるわけだからもったいないねぇと思ったりするが)。
 主人公の一人、アリソンは、活発で魅力的な女の子だが、「ありゃあ、美少女だからスゴク許せるけど、そうじゃなかったら単に嫌なヤツだね。たいていクラスにいるのは太ってて強引だったりすんだよ」「あはは」などと、大人げない会話を娘とする(笑
 その後、ネットでアニメ版をみたけど、いかにもN○K的なアレンジにゲンナリして見るのをやめた(笑

 昨日は、たった2週間しかたっていないというのに、チリチリと日差しが強い。Tシャツでも汗ばむ。
 犬も30分もたたずに家に逃げ戻る。夏が近づいていることを感じる(もっとも、その間には梅雨が立ちふさがるのだが)。
 隣に座って話しかけてくる娘は、日焼けを恐れて干してあったバスタオルをかぶっている。その姿は「ほんとうにあった怖い話」のようである。
 読んでいるのは、十数年前に買った「大いなる序章」。
 シリーズのうち最初の2部しか買ってなかったから、再開するために読みなおしを始めたのだ。
 ストーリーは異星人の持ちこんだウィルス(ワイルド・カード)がマンハッタンでばらまかれた。そのウィルスに感染した者は90%は死亡。残りは「そのまま」か、ヒーロー的能力を獲得した「エース」、怪物と化した「ジョーカー」となる。その世界を複数の作家がオムニバス形式で描いたSF作品である。
 今読みなおしてみて、改めて魅力に気づく。その間に得た知識によることも多いだろうと思うと年をとるのも悪くないかもね。 

 そして今日は、曇っていて、その気になれない。ほとんどを買い物で過ごす。

 最近は、季節や太陽の移り変わりをすごく感じることができるようになった。あぁ、俺は生き返ったんだなぁと、つづづく思う。
 ショーペンハウアーの言葉を借りよう。「我々は不死である」

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