アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「歴史」のブログ記事

みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
土方歳三
土方歳三 明治2年5月11日、箱館一本木関門にて戦死。 「男の生きざまといえば土方だ」と、俺なんかは単純に思ってしまう(ちなみにHMは彼の諱(いみな)の義豊から取ってます)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/11 21:12
倶利伽羅峠(09.10.25)木曽義仲
倶利伽羅峠(09.10.25)木曽義仲  先週、富山−石川県境にある、『倶利伽羅峠(石川県津幡町)』に行ってきました。  源平の合戦で、木曽(源)義仲の軍勢が圧倒的な平家の軍勢を『火牛の計』で撃破し、劇的な勝利をおさめた地であり、これが歴史的なターニングポイントであったわけです。  ま、金沢での講座が早く終わり(そして最終日だったので)帰り道に寄ったわけですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/31 00:19
ゲバラ その欠点と問題
ゲバラ その欠点と問題 昨日は、命日ということでミーハーモードで日記を書いたけれど、実際問題、ゲバラは大きな欠点を抱えていたし、災厄の種をまき散らしたのも事実である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/11 00:07
ゲバラ
1967年10月9日。一人の偉大な男が死んだ。  チェ・ゲバラ(エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)。  アルゼンチンに生まれ、医師として成功を約束された人生を捨て、キューバ革命に参加。奇跡的な革命成功の後、キューバ閣僚の地位を捨て再び戦地に赴く。ボリビアにて戦死。  (独善的であるにせよ)圧政に苦しむ人々のため。崇高な人間であるため。あくまでも真っ直ぐに生きた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/09 23:02
真田の六文銭
真田の六文銭    真田家家紋『六文銭』入り湯のみです。実家に寄った折、持ち帰って来ました。  これは、大学4年の時(1990年)に友達と奈良・京都・和歌山を旅したとき、『和歌山県 九度山の”真田庵”』で購入したものです。  素朴な湯呑みにさりげなく入った六文銭がいいんですよね。これ。  (友達が購入した方は、阪神・淡路大震災の時に割れてしまって、とても悔しかったと言っていた)  紀伊国九度山。  関ヶ原合戦のおり、真田昌幸、幸村(信繁)父子は上田城を拠点として、中山道を進行する徳川秀忠... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/29 23:38
太平洋戦争についての私論・3 「2.26事件 推移」
 1936年2月26日。青年将校の率いる決起軍が事件を起こした。  栗原安秀中尉率いる一隊が小銃・機関銃で武装し、”内閣総理大臣 岡田啓介”を襲撃すべく総理大臣官邸に突入。岡田首相は、義弟である松尾伝蔵が身代わりとして射殺され(決起軍は首相を殺害したと思い込んだ)、加えて秘書追水久恒の気転により幸いにも無事に脱出に成功した。  この襲撃を受けた岡田首相の言葉が印象深い。「とうとうやって来たな」「誰にもどうしようもないのになぁ」  当時の日本がどのような状況であったかが伺える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/03/10 21:57
太平洋戦争についての私論・2 「2.26事件」
 1936年2月26日。54年ぶりという大雪に見舞われた東京で奇妙な反乱が起こった。  しんしんと降る雪が街を白く覆っていくなか、「皇道派青年将校」が率いる帝国陸軍兵士の一団が暴力で天皇の側近、主要な政治化を殺害した。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/02/26 22:33
太平洋戦争についての私論・1 「2.26前夜」
 太平洋戦争について考える事は困難だ。  今まで、膨大な量の論文が書かれてきたが、やはり明確な解は出ていない。  特に厄介なのは、歪みきった「東京裁判」に最大の問題があると思っている。  極端に戦勝国に有利で敗戦国日本に全ての責を押し付け、法的にも問題のあるこの裁判はその後の太平洋戦争に関する論争を極端な方向に向かわせた。  一つは、左翼系知識人(特に中・韓に迎合する連中)による「極端な自虐史観」(さらにいえば、中・韓に対する売国奴的な行為)であり、もう一方で極端に右翼的な、例えば「謀略... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/02/25 23:33
チェ・ゲバラ没後40年
キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラが、ボリビアで39年の生涯を閉じて40年になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/10/09 20:39
今日は、新撰組副長 土方歳三 命日
今日は、新撰組副長 土方歳三 命日 「男」とは、何か? そう問われた時、真っ先に頭に浮かぶのは、土方歳三 男の生き様=死に様とは何か? 彼の生き様、死に様は、「男とはこうあるべきだ」と強烈に訴えかけてくる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 1

2006/05/11 23:09

トップへ | みんなの「歴史」ブログ

永遠の夕暮れ 歴史のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる